2001年2月03日更新

使用機器の紹介

我が家の環境を中心に機器の紹介をしてゆきます。一般の人に比べカメラと、パソコンで写真を楽しむ関係にはお金をつかいすぎているので、そのままでは参考になりにくいかもしれません。お勧めの環境も紹介しておきましたので、併せて参考にしてください。

パソコン 写真画質インクジェットプリンタ フラットベットスキャナー
フィルムスキャナー デジタルカメラ 一眼レフカメラ コンパクトカメラ

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《パソコン》

デジタル写真を楽しむためにはパソコンは絶対必要です。インターネットでこのページを見て「デジカメしか持ってなーい!」という方は少ないでしょうから、パソコンを使用することを前提として話を進めましょう。
我が家 お勧めの環境
機種 DELL Dimension V400 DELLには満足していますが、「写真を楽しむためにはこれ」と言うようなものはありません。今後購入するのであれば増設のしやすいタワータイプのデスクトップがお勧めです。
CPU Pentium II 400MHz 速いに越したことはありませんが、MMX Pentium以降ならば何とかなるでしょう。
メモリ 256MByte 64MBでもなんとかなりますが128MBはほしいところです。とくにWindows2000などNT系はメモリが多ければ速くなるので、お金をかけるならCPUよりもメモリがお勧めです。
ハードディスク 13GByte + 30GByte どのくらい空きがあるかが重要です。目安としてはCドライブに500MBの空き、全体で1GBの空きが確保できなくなれば増設すべきです。CDRへ書き出すなど対処法はありますが、少し余裕があった方が安心です。
OS Windows NT SP5とWindows 2000のデュアルブート Windows95,98,Meなどであれば問題ないでしょう。新たにパソコンを購入するのであればWindows2000がお勧めです。
CD 40倍速 あればいいです。
CDRW 12倍速(書き込み) 10倍速(書き換え) 32倍速(読み込み) 8倍速(DVD読み込み) 写真を保存したり,人に見せたりするためにはあった方が便利ですが,必ず必要というものでもありません。
モニタ ナナオFlexScan T561(17インチ) 色の調節が出来るものが便利ですが,あえて買い換えるまでもないでしょう。液晶モニタよりもブラウン管式,出来ればトリニトロン系がお勧めです。
フォトレタッチ用ソフト ペイントショッププロVer5 フリーソフトでもありますが,市販のものとしてはペイントショップがお勧めです。現在のバージョンは7です。
このほかに持ち運びようにWindows98のノート、以前使用していたWindows95のデスクトップがあります。USB接続はノートで行いすべてのパソコンは家庭内LANで接続しています。写真を楽しむためのパソコンとしてはデスクトップが一台あれば十分でしょう。
拡張性を考えるとUSBのインターフェースは必需品となってきました。しかしUSBのためだけにパソコンを買い換えるのは時期尚早でしょう。今のところ少々割高になるケースもありますが、スキャナーを見てみるとSCSIやパラレル接続の新製品が販売されています。今後一年くらいはこのような傾向が続くでしょう。

《写真画質インクジェットプリンタ》

インクジェットプリンタのめざましい技術革新が、パソコンで写真を楽しむことが出来る「明るい暗室」環境を作りました。これもまた必ず必要な機器のひとつです。我が家ではEPSON PM770をつかっており、写真画質プリンタでは二代目になります。つかい方が悪いせいもあるのでしょうが、細かい精度でインクを打つ写真画質インクジェットプリンタは、「長く使えるもの」ではないように思います。私は2年を目安に更新しています。
EPSONのほかにキヤノンでもすばらしい写真画質プリンタが出ています。パソコンショップで出力サンプルを見て検討してください。先日友人がお店の方に「普通紙でのランニングコストが安い」と言うことで他社のプリンタを勧められたと聞きました。写真を楽しみたいのであればランニングコストより、最高画質の品質で選ぶべきです。
写真画質インクジェットプリンタをつかう際にインクに選択肢はありませんが、ペーパーはいろいろなメーカーの製品が出ています。プリンタメーカーのものよりも優れたものがたくさんあり、私はコニカのPhotolikeQPフォト光沢厚手を愛用しています。

《フラットベットスキャナー》

すでにプリントになっている写真や、印刷物をデジタル化するための道具で我が家ではEPSON GT7600Uを使っています。あれば便利ですが必ず必要というものでもありません。結構大きなものなので置き場に困ったりもします。

《フィルムスキャナー》

ネガポジのフィルムをデジタル化するための道具です。あまり一般的ではありませんし、必ず必要なものではありません。我が家では先日念願のNIKON CoolScan IIIを購入しました。まだ使い込んでいないので、こちらの報告は別の場所で行ってゆきます。

《デジタルカメラ》

デジタル画像をもっとも手軽に得ることの出来る道具です。我が家ではRicoh RDC-200Gというものを使っています。デジタル写真を楽しむために必ず必要というものでもありませんが、重要なデバイスのひとつです。
デジタルカメラについては別の場所でも紹介をしますが、デジカメ自体を紹介しているHPはたくさんあり、Yahooの掲示板などでも盛んに書き込みが行われているので、そちらも参考にしてください。

《一眼レフカメラ》

フィルムスキャナーでデジタル化している写真はほとんど一眼レフカメラで撮影したものです。写真を撮るための道具としては今のところ一番信頼して使っています。一眼レフタイプのレンズ交換の出来るデジタルカメラもありますが、まだまだ高価で重いのが難点です。四半世紀前からペンタックスMX、ペンタックスLX、ニコンF2と変遷を重ねてきましたが、最近ではピントあわせに自信が無くニコンF90に頼り切っています。ポジで撮影して現像後フィルムスキャナーで、またネガで撮影してサービス版の同時プリントをフラットベットスキャナーでなどの活用が出来ます。

《コンパクトカメラ》

一眼レフを持ってゆくまでも無いような場合にコンタックスT2を使っています。最近ではデジタルカメラにその役割を奪われてしまいました。